2015年06月14日
韓流あるあるの記事
韓国芸能人の撮影をすると、決まって驚かされることがある。それはものすごい食い意地っぷりだ。驚くというか、呆れるというか、ほんとすごいのだ。
日本ほど小洒落たものではないが、韓国でも撮影時にはメイクルームや楽屋にお菓子や軽食を準備するのは基本。大物芸能人であれば、好きな食べ物を事前にリサーチしたり、アイドルグループであれば「これでもか!」ってぐらいに大量のスナック菓子を積み上げてみたり、どうにかこうにかテンションをあげてもらえるよう励んでいる。
で、その「食い意地っぷり」の話。当の芸能人というよりも、彼らと一緒に現場入りするスタッフたちに驚かされることが多い。
現場にはスタイリストやヘアメイク担当者と一緒に、彼らのアシスタントが「そんなに必要ですか?」というほどゾロゾロゾロゾロ付いてくる。そのアシスタントちゃんたち、オシャレ業界に身を置いているとは到底、到底、到~底~思えない、ダサダサちゃんが多いのが特徴で、またみんなが揃いも揃って中学生ぐらいの幼さなので、最初は「親戚の子どもでも連れてきた?」と思ったが、これがれっきとしたアシスタント。
彼女たちの仕事は洋服を持ち運びするのみで、撮影中は自分のスマホを取り出して、記録用に(?)撮影の様子をガンガン撮りまくっているが、あまりに夢中になりすぎてカメラマンの邪魔になって怒られるのがパターンw。
このアシスタントちゃんが、まぁ~よく食べる! 食べっぷりのよさは大いにけっこうだが、いちおう主役の芸能人のために並べたお菓子を、芸能人よりも先に手を出しちゃうから困るのよー。
◎これってお国柄ですか!?
ソウルである人気俳優を撮影したときのこと。彼が無類のチョコレート好きと聞いたので、デパ地下でそれなりにお高めのチョコを買って、楽屋にセッティングしておいた。そこへスタイリストのアシスタントひとりが衣装を持って先に到着。そう、ここで事件は起こったのだ!
「おい! 大変だぞ!」
と私の元へ走って来たのは、楽屋を何気なく覗いたカメラマン。
「あのチョコレートって○○○(俳優の名前)用に買ったものだよね? あのアシスタントの子が包装紙も全部破いて、もう食べてるよ!」と。
なーにぃー! 慌てて楽屋に行くと、4個入りなのにお高いチョコレートの、もうすでに2個がなくなっているではないか……。唖然とする私のことなんてお構いなしに、問題のスタイリストはチョコレートの横に置いてあったプリンにまで手を伸ばし、いままさにフタを開けようとしている。てめぇー!!!!
すかさず「○○○さんが来るまで食べないでもらえますか?」と少しキツめな口調でいうと、相手はそんなこと気にすることもなく、「ジュースは飲んでいいでしょ?」なんて笑顔で、それもタメ口で聞いてきた。いやはや……。
〈韓国のスタイリストアシスタント、芸能人よりも先に平気で楽屋のお菓子に手をつけちゃう説〉ーー最初は「これもいわゆる文化の違いってやつか」と片づけていたが、韓国人編集者たちに聞くと彼らもけっこう困っているらしく、「文化の違いなんていうのやめて! 同じ韓国人でも恥ずかしいことだから」と嘆いていた。
そういえば昔、日本のテレビ局の企画で超大物韓流スターの取材を某ホテルのスイートルームでやったとき、韓流スターご指定のコーヒーを私と同行した韓国人カメラマンが躊躇なく飲み干してしまい、私が大目玉を食らったこともあったなぁ~。「いますぐ代わりのコーヒーを準備しろ!」と怒られている私をカメラマンが不思議な顔で見ていたのが忘れられない。あぁ、やっぱり文化の違いってやつなのかしら……。
今週の当番=韓美姫(かん・みき)
MERSで大騒ぎの韓国だが、マスクをしてる率が少なすぎて驚き! 「マスクに飽きた」なんて声も聞くが、それで本当に大丈夫なのか!?
何だか気になって載せてみました!
まだ、韓流ブームが来るか来ないかの14年くらい前に韓国に行ったけど、ショップの店員さんが店内でご飯を食べてたり、携帯をいじくってたりしててびっくりした…( ̄▽ ̄;)
だって、日本じゃあり得ないことでしょ?
上司に怒られるよ!ってお客に怒られるよ~
今はどうかわからへんけど、すごく驚いたからよく覚えてる…
お国柄という大きいくくりではないと思いますが…
MERSコワイですね~
普通の安売りマスクではブロックできないと思うけど~
医療用のってなかなか売ってないし…またマスクの品切れ生産追いつかずってことになるんでしょうか?
東方神起コンでは消毒スプレーがすごかったみたいですね!
日本のペンも多かったみたいですが…
それに上海国際映画祭ではチャン・ドンゴンさんたちが不参加されたとか…
会場に入るために韓国からきた人は体調調査を書かないといけないとか…
韓国から他国(自国)に入るのにとても大変そうですね…
ユチョンファンミ大丈夫でしょうか?

ユチョン大丈夫かな?
これ以上、死者と感染者を出さないためにも、おさまってほしいです…
※記事・画像・動画はすべてお借りしています。
日本ほど小洒落たものではないが、韓国でも撮影時にはメイクルームや楽屋にお菓子や軽食を準備するのは基本。大物芸能人であれば、好きな食べ物を事前にリサーチしたり、アイドルグループであれば「これでもか!」ってぐらいに大量のスナック菓子を積み上げてみたり、どうにかこうにかテンションをあげてもらえるよう励んでいる。
で、その「食い意地っぷり」の話。当の芸能人というよりも、彼らと一緒に現場入りするスタッフたちに驚かされることが多い。
現場にはスタイリストやヘアメイク担当者と一緒に、彼らのアシスタントが「そんなに必要ですか?」というほどゾロゾロゾロゾロ付いてくる。そのアシスタントちゃんたち、オシャレ業界に身を置いているとは到底、到底、到~底~思えない、ダサダサちゃんが多いのが特徴で、またみんなが揃いも揃って中学生ぐらいの幼さなので、最初は「親戚の子どもでも連れてきた?」と思ったが、これがれっきとしたアシスタント。
彼女たちの仕事は洋服を持ち運びするのみで、撮影中は自分のスマホを取り出して、記録用に(?)撮影の様子をガンガン撮りまくっているが、あまりに夢中になりすぎてカメラマンの邪魔になって怒られるのがパターンw。
このアシスタントちゃんが、まぁ~よく食べる! 食べっぷりのよさは大いにけっこうだが、いちおう主役の芸能人のために並べたお菓子を、芸能人よりも先に手を出しちゃうから困るのよー。
◎これってお国柄ですか!?
ソウルである人気俳優を撮影したときのこと。彼が無類のチョコレート好きと聞いたので、デパ地下でそれなりにお高めのチョコを買って、楽屋にセッティングしておいた。そこへスタイリストのアシスタントひとりが衣装を持って先に到着。そう、ここで事件は起こったのだ!
「おい! 大変だぞ!」
と私の元へ走って来たのは、楽屋を何気なく覗いたカメラマン。
「あのチョコレートって○○○(俳優の名前)用に買ったものだよね? あのアシスタントの子が包装紙も全部破いて、もう食べてるよ!」と。
なーにぃー! 慌てて楽屋に行くと、4個入りなのにお高いチョコレートの、もうすでに2個がなくなっているではないか……。唖然とする私のことなんてお構いなしに、問題のスタイリストはチョコレートの横に置いてあったプリンにまで手を伸ばし、いままさにフタを開けようとしている。てめぇー!!!!
すかさず「○○○さんが来るまで食べないでもらえますか?」と少しキツめな口調でいうと、相手はそんなこと気にすることもなく、「ジュースは飲んでいいでしょ?」なんて笑顔で、それもタメ口で聞いてきた。いやはや……。
〈韓国のスタイリストアシスタント、芸能人よりも先に平気で楽屋のお菓子に手をつけちゃう説〉ーー最初は「これもいわゆる文化の違いってやつか」と片づけていたが、韓国人編集者たちに聞くと彼らもけっこう困っているらしく、「文化の違いなんていうのやめて! 同じ韓国人でも恥ずかしいことだから」と嘆いていた。
そういえば昔、日本のテレビ局の企画で超大物韓流スターの取材を某ホテルのスイートルームでやったとき、韓流スターご指定のコーヒーを私と同行した韓国人カメラマンが躊躇なく飲み干してしまい、私が大目玉を食らったこともあったなぁ~。「いますぐ代わりのコーヒーを準備しろ!」と怒られている私をカメラマンが不思議な顔で見ていたのが忘れられない。あぁ、やっぱり文化の違いってやつなのかしら……。
今週の当番=韓美姫(かん・みき)
MERSで大騒ぎの韓国だが、マスクをしてる率が少なすぎて驚き! 「マスクに飽きた」なんて声も聞くが、それで本当に大丈夫なのか!?
何だか気になって載せてみました!
まだ、韓流ブームが来るか来ないかの14年くらい前に韓国に行ったけど、ショップの店員さんが店内でご飯を食べてたり、携帯をいじくってたりしててびっくりした…( ̄▽ ̄;)
だって、日本じゃあり得ないことでしょ?
上司に怒られるよ!ってお客に怒られるよ~
今はどうかわからへんけど、すごく驚いたからよく覚えてる…
お国柄という大きいくくりではないと思いますが…
MERSコワイですね~
普通の安売りマスクではブロックできないと思うけど~
医療用のってなかなか売ってないし…またマスクの品切れ生産追いつかずってことになるんでしょうか?
東方神起コンでは消毒スプレーがすごかったみたいですね!
日本のペンも多かったみたいですが…
それに上海国際映画祭ではチャン・ドンゴンさんたちが不参加されたとか…
会場に入るために韓国からきた人は体調調査を書かないといけないとか…
韓国から他国(自国)に入るのにとても大変そうですね…
ユチョンファンミ大丈夫でしょうか?

ユチョン大丈夫かな?
これ以上、死者と感染者を出さないためにも、おさまってほしいです…
※記事・画像・動画はすべてお借りしています。